接点の多い公務員制度改革、民主の真価ここで問われる

  • 2008/05/15(木) 08:52:08

今までは自民党の過去の失点で評価を下げているだけ。民主はその恩恵のみ、失点が全て民主に加点されていない。本当の加点は公務員改革の成否にかかっている。自民を揺さぶっても意味がない。違いを明確にして、実効修正、成立に持ち込むべきだ。

公務員改革、実質審議入り 民主、修正協議で揺さぶり
5月15日8時2分配信 産経新聞


 衆院内閣委員会は14日、縦割り行政の解消を目的に、各府省幹部の人事を一元管理する「内閣人事庁」の創設などを柱とする国家公務員制度改革基本法案の質疑を行い、実質審議に入った。同法案へは与党内に反発がくすぶり、政府が目指す今国会成立は厳しい情勢だ。一方、同法案を批判してきた民主党は修正協議には応じる構え。同党には同法案をめぐって不協和音が消えない政府・与党を揺さぶるねらいから、付帯決議を条件とした賛成論まで浮上している。

 この日の衆院内閣委で、民主党の馬淵澄夫氏は、幹部人事案を各府省が作成し、必要に応じて内閣人事庁も作る同法案について、「現行と変わらない」と批判した。

 渡辺喜美行政改革担当相が答弁で「(法案策定までに)猛烈な各府省の抵抗があった」と釈明すると、馬淵氏が「苦労は理解している」と“エール”を送る場面もあった。背景には「法案が成立しなかったら喜ぶのは霞が関(各府省)だ。一歩でも前進した方がよく、抜本改革は政権獲得後にやればいい」(民主党幹部)との思惑がある。

 同党の直嶋正行政調会長は同日の会見で「(天下りの廃止など)われわれの考えの骨格が受け入れられなければ賛成は難しい。付帯決議での賛成も今は考えていない」と述べた。だが、国対幹部の間には、付帯決議によって同法案に賛成する姿勢をちらつかせた方が得策との意見も出ている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000084-san-pol

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平凡な人間が成功できる秘密

交流をお持ちして頂ければ

と思いまして、コメントいたしました。

また、お邪魔いたしますね。

よろしければ、一度お越しくださいませ。

  • 投稿者: ダメ親父のおさむです。
  • 2008/05/21(水) 07:00:50
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