歳出削減努力なしに増税したがる財務省の国民いじめでしかない

  • 2008/04/01(火) 00:04:40

何年も前からこんな状態が続き、何等改善の芽がない。調査、計算だけする官僚に改善策は見出せないのだろう。負担を国民全体に強いるしかできないのだ。
そして、今回は「夕張になるぞ!」だ。下手な脅しが通用すると国民をナメ切った愚かしい策に違いない。「オオカミと少年」にならなければよいが・・・。

<財務省>国の財政は夕張以下 試算示す
4月18日20時20分配信 毎日新聞


 財務省は18日、国の財政が財政破綻(はたん)した北海道夕張市よりもはるかに悪化した状況に置かれている、との試算を財政制度等審議会(財務相の諮問機関)に示した。地方自治体の財政健全度を測る指標の「実質公債費比率」を国に適用すると、04〜06年度の3年間の平均値が80.4%となり、国の財政の悪化度合いは夕張市(38.1%)の倍以上のレベルになるとしている。09年度の予算編成に向けて国の財政が極めて厳しいことをアピールすることで、地方自治体からの地方交付税増額要請をけん制する狙いがあるとみられる。

 実質公債費比率は税収など歳入に対する公債の元利金償還など借金返済の割合を示す指標。数値が高いほど財政状況が厳しいことを示す。「地方財政健全化法」に基づき08年度決算から全国の地方自治体に適用され、この数値が35%を超えると「財政再生団体」に指定され、新たな公債発行の制限や厳しい歳出抑制などの措置が義務付けられる。

 04〜06年度の平均値で実質公債費比率が35%を超えるのは、夕張市のほか長野県王滝村(42.2%)と北海道歌志内市(36.7%)で、都道府県レベルでは北海道(20.6%)が最高。単純に地方自治体と国を比較できないものの、実質公債費比率で見れば、国の財政の深刻さが裏付けられた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000100-mai-bus_all

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