『口パク」に「CG」と物まね、偽装は中国のお家芸
- 2008/08/13(水) 12:37:01
お家芸だと思えば、今さら驚くこともないだろう。
歌声も偽装!9歳歌姫は“口パク”実際は7歳少女の声
8月13日8時1分配信 スポーツ報知
歌声も偽装!? 8日に行われた北京五輪開会式で、中国国旗がメーン会場に入る際、9歳の少女が革命歌曲を歌う場面が“口パク”だったことが12日、分かった。中国の通信社・中国新聞社が伝えたもので、実際には7歳の別の少女が歌っていたという。開会式の音楽を担当した作曲家は「国家利益のためだった」と説明しているが、中国国内からも批判の声が上がっている。
天使のような歌声を響かせ、一夜にして中国の国民的ヒロインとなった少女。しかし、その歌声はまったく別の少女のものだった。
開会式で革命歌曲「歌唱祖国」を歌う場面が放送されたのは、9歳の林妙可さん。赤いドレス姿で大舞台にもかかわらず笑顔を絶やさずに歌う様子が、大きな反響を呼び内外のメディアから「微笑の天使」と大きく取り上げられていた。
ところが中国新聞社によると、実際に歌っていたのは、北京大付属小学校の1年生・楊沛宜さん(7)。開会式の音楽を担当した作曲家の陳其鋼氏は、この事実を認め「対外的なイメージ、スタイルを考え国家の利益のためだった」と説明。ルックスは林さんが一番良く、これに対し楊さんは「声が一番良かった」ため“口パク”になったとした。
林さんは開会式の“熱唱”をきっかけに大ブレーク。「かわいい」とネット上ではファンサイトが立ち上げられた。中国国内にとどまらず、米ニューヨーク・タイムズ紙のトップページにも登場したほど。公式ホームページによると北京市内の小学校3年生。6歳で中国の有名女優とCMに出演、子役として活躍してきたという。中国で最も人気のあるアスリートであるアテネ五輪百十メートルハードル金メダリストの劉翔とも、共演を果たしている。
今回の開会式は、総合演出を手がける国際的映画監督・張芸謀氏が、テレビで踊る林さんに一目惚(ぼ)れしてオファーを出したという。開会式の歌姫役には、ほかにも複数の候補者がおり、林さんが開会式の舞台に立つことを正式に告げられたのは開始15分前。中国の大手夕刊紙でカメラマンの仕事をする父親と一緒に取材を受けた林さんは「特に努力して一生懸命歌いました。それというのも張芸謀監督が厳しくて、少し怖かったからです」と話したという。
ホームページによれば開会式後、林さんのギャラの額は「(出演)3分間で60万元(約960万円)」に急上昇。すでに花売りの少女の役で映画出演が決定した。
林さんが事前に声の差し替えを知っていたかどうかは不明。一方で、歌っていた楊さんは、口パクについて「残念じゃない。開会式で自分の声が出ただけで満足」とけなげに話しているという。
中国のインターネット上の掲示板では、2人の少女の起用を巡って議論が沸騰。「人々の感情をもてあそんだ」「子どもに、うそを付かせるのはよくない」との批判に対して「国家利益のためならいいだろう」との容認論も。「林も楊もどちらも英雄だ」と両者をたたえる声も上がっている。
五輪開会式を巡っては2006年のトリノ冬季五輪でイタリアのテノール歌手、故パバロッティ氏の熱唱が後で口パクだったと判明したことがあるが、声が全く別人なのは極めて異例だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080813-00000088-sph-soci
「ミサイル試射」に、いまはこれしか言えない
- 2008/07/09(水) 22:55:23
イスラエルが、じ〜っとしていられるだろうか?
イラン、これ以上のミサイル試射を止めるべき=ホワイトハウス
7月9日18時8分配信 ロイター
[北海道洞爺湖 9日 ロイター] 米ホワイトハウスのスポークスマンは9日、イランは弾道ミサイルの開発を直ちに停止し、これ以上のミサイル試射を止めるべきだと述べた。また、米国と国連安全保障理事会はイランの核問題について、外交的解決にコミットしていると表明した。
ホワイトハウスのジョンドロー国家安全保障会議(NSC)報道官は、イランは「世界の信頼を真に望むなら、これ以上のミサイル試射を止めるべきだ」と述べ、「イランは核兵器搭載可能な弾道ミサイルの開発を直ちに停止すべきだ」と付け加えた。
イラン国営メディアの報道によると、イランは中長距離地対地ミサイル9発を試射。新型の長距離シャハブ3ミサイルも試射された。イラン政府当局者は以前、このミサイルについて、イスラエルや地域内の米軍基地にも達すると話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080709-00000628-reu-int
無事開放、本当に良かった
- 2008/06/15(日) 12:01:43
8ヶ月とは、とても長かった。
<イラン邦人誘拐>中村聡志さん、8カ月ぶり解放 犯人逮捕
6月15日1時41分配信 毎日新聞
【テヘラン春日孝之】在イラン日本大使館は14日、イラン南東部で昨年10月、武装麻薬密輸団に誘拐された横浜国立大生、中村聡志さん(23)が解放されたと明らかにした。国営イラン通信もモホセニエジェイ情報相の話として、中村さんが解放され、犯人が逮捕されたと報じた。
日本大使館によると、イラン政府から中村さん解放の連絡があり、館員が中村さんと直接電話で話し、元気であることを確認したという。解放された場所や時間は明らかにされていない。
中村さんは昨年10月8日、在イラン日本大使館に「(前日の)7日に拘束された」と電話で伝えてきた。ケルマン州バムで宿泊先から城塞(じょうさい)遺跡を見物すると言って出かけ、少数民族バルチ人の密輸団「シャハバフシュ」に誘拐された。
密輸団は、中村さんの身柄を隣接するパキスタンや、アフガニスタンとの国境州シスタン・バルチスタン州に移した後、3カ国の国境付近を移動しながら拘束を続けたとみられる。密輸団は中村さん解放の条件として「仲間の釈放」を要求し、イラン治安当局と交渉を続けてきた。
中村さんは大阪府出身。大学に昨年4月から9月まで「海外ボランティアに行く」と休学届を出して海外に渡航。ネパールでボランティア活動をした後、10月初めにパキスタンから陸路イランに入国した。誘拐直後に日本大使館と自宅に電話をかけ、無事を伝えていた。
密輸団は昨年8月にもシスタン・バルチスタン州でベルギー人男女を誘拐したが、直後に女性を、約1カ月後に男性をそれぞれ解放しており、中村さんも当初は「早期解決」が見込まれていた。
日本政府は事件発覚当日、テヘランの日本大使館に現地対策本部を設け、その後、日本外務省に対策本部を設置していた。
◇中村さんの父「喜んでいる」
大阪府豊中市に住む中村さんの父、淳貴さんは「外務省から(解放されたと)連絡があり、喜んでいる」とコメントした。
まだまだ出てきそう・・・
- 2008/06/12(木) 10:21:44
必要とあれば、どんな手段を講じてでも手に入れる国だから・・・。この一社に限らないかも知れない。
北朝鮮核施設に日本製真空ポンプ、台湾経由で不正輸出か
6月12日3時3分配信 読売新聞
北朝鮮の核関連施設に対し国際原子力機関(IAEA)が2007年に行った査察で、ウラン濃縮装置に転用された日本製の真空ポンプが発見されていたことがわかった。
IAEAから日本政府への通報を受け、神奈川県警は今月上旬、ポンプ製造元の機械装置メーカー「東京真空」(神奈川県相模原市)と、輸出入代行業「ナカノ・コーポレイション」(東京都港区)の本社など5か所を外為法違反(無許可輸出)容疑で捜索した。警察当局はポンプの輸出先の台湾に捜査員を派遣、北朝鮮ルートの解明に乗り出した。北朝鮮へのIAEA査察で日本製部品の転用が明らかになるのは初めて。
捜査関係者によると、真空ポンプは昨年7月、北朝鮮の寧辺(ヨンビョン)などの核施設に入ったIAEAの査察官チームが見つけた。査察は、北朝鮮の核問題を巡る6か国協議で合意した核施設の停止・封印など「初期段階措置」の履行を検証するために実施された。
警察当局は、台湾の捜査当局の協力を得て、過去の輸出記録などを調べた結果、ポンプが台湾から北朝鮮に輸出されていた疑いが強いと判断した。
捜査関係者によると、捜索容疑は、2社が経済産業省の許可を受けず、核兵器など大量破壊兵器に転用可能な資材の輸出について経産省が定める輸出貿易管理令「リスト規制」に該当する真空ポンプを、輸出した疑い。真空ポンプは濃縮の効率を上げるため遠心分離装置内を真空にするのに利用でき、規制対象となっている。
ナカノ・コーポレイションによると、真空ポンプ10台は03年夏、計約50万円で台北の商社に輸出した。
県警の調べに対し、2社はいずれも「核施設に転用されるものとは知らなかった」と説明している。
読売新聞の取材に、東京真空は「社長が体調不良で答えられない」としている。ナカノ・コーポレイションは「捜索を受けたことは事実」とした上で、「メーカーからは外為法に『非該当』と説明を受けている。北朝鮮との取引や関係は一切ない」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000062-yom-soci
拉致をへとも思わない国の実態
- 2008/06/05(木) 12:40:35
日本がどうランクされているのか気になるところ。北のことばかりも言えなかったりして…。
「北朝鮮は最悪の人身売買国」米実態報告書
6月5日10時24分配信 YONHAP NEWS
【ワシントン4日聯合】米国は今年も北朝鮮を人身売買被害者保護法(TVPA)上で最低限の基準も満たさない最低レベル(3級)に分類した。
米国務省は4日に公開した世界各国の人身売買実態報告書で、脱北難民の人身売買実態を紹介しながら、豆満江と鴨緑江地域が北朝鮮女性の人身売買危険地域だと指摘した。北朝鮮は調査が始まった2003年から3級のままとなっている。
報告書によると、北朝鮮は強制労働や性売買を目的とした人身売買被害者を提供する国となっており、その最も代表的なケースが国境を越えて中国に渡った北朝鮮女性・少女だ。非政府組織(NGO)は、中国に不法滞在する北朝鮮人は数万人に上り、このうち半分以上が女性だと推定している。
また、北朝鮮では強制労働が政治的抑圧の手段として用いられており、15万〜20万人が再教育の名目で強制労働を強要されている。さらに、北朝鮮はロシアやルーマニア、イラク、中国など海外の北朝鮮企業や外資系企業に1万〜1万5000人の契約労働者を派遣しているが、こうした人々も住居移転や通信面で制約を受けるなど、劣悪な条件下に置かれている。
一方、韓国は最高レベルの1級に分類された。2001年には3級だったが、2002年に1級に格上げされて以降はこれを維持している。ただ国務省は、韓国が人身売買防止に向けた最低限の規定を誠実に履行しているとしながらも、青少年を対象とした海外買春ツアーの規制強化と合わせ、結婚移民女性に対する保護法案を整えるよう促している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000009-yonh-kr&kz=kr


