緒形拳さん、「必殺シリーズ」でファンに…

  • 2008/10/08(水) 10:31:13

皺深いあの笑顔が見られないと思うと残念でなりません。
偉大な俳優さんだった。
ご冥福を祈ります。

「楢山節考」「復讐するは我にあり」 緒形拳さん死去 71歳
10月8日8時3分配信 産経新聞

映画「楢山節考(ならやまぶしこう)」やドラマ「太閤記」などに出演し、人間味あふれる演技で人気を集めた俳優の緒形拳(おがた・けん、本名・明伸=あきのぶ)さんが肝臓がんのため5日に死去していたことが7日、分かった。71歳だった。葬儀は7日、近親者のみで行った。喪主は妻、典江(のりえ)さん。後日、しのぶ会を開く予定。

8年前から肝臓を患っていたが、家族以外には漏らさないよう、堅く口止めしていた。

東京都出身。昭和33年に新国劇に入団し、35年に「遠い一つの道」で舞台デビュー。40年にNHK大河ドラマ「太閤記」の秀吉役を演じて人気を得た。

新国劇を退団後、活動の場を広げ、映画「復讐(ふくしゅう)するは我にあり」などの野心作に次々と出演し、個性派俳優としての存在感を示した。今村昌平監督の「楢山節考」(58年)では、カンヌ国際映画祭最高賞の獲得に貢献した。

ほかに、ドラマ「必殺仕掛人」、舞台「ゴドーを待ちながら」などに出演。9日から放送のドラマ「風のガーデン」(フジテレビ系)が最後の作品となった。平成12年に紫綬褒章を受章。

長男の幹太さん、次男の直人さんは俳優。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000089-san-soci

10Bの鉛筆?

  • 2008/08/25(月) 15:03:56

「筆鉛筆」とは、なかなか乙なネーミングで、面白い。埼玉限定というのも、不思議。

国内初! 10B「筆鉛筆」の書き心地と誕生物語
8月25日12時0分配信 【R25】

ほぼ埼玉県限定で売られている、硬度「10B」の鉛筆があるという。その名は『筆鉛筆』。今年7月に発売されたばかりで、10Bという“硬さ”の鉛筆は、国内初というのだが…。

いや、地味な話題ってことは百も承知。でも、気になるじゃないですか「10B」の鉛筆。なぜ埼玉県限定なのか? 10Bって、どんだけすごいのか? 鉛筆って何Bまであんだっけか?? などなど。次々湧き起こる疑問を解明すべく、発売元の三菱鉛筆埼玉県販売さんに取材を敢行したのです。

そもそも、鉛筆の硬度って何種類あるのでしょうか?

「日本国内では、9Hから6Bまでの17種類が標準となっています」

では、今回の『筆鉛筆』は18種類目の鉛筆となるのですね?

「いいえ、同じくほぼ埼玉県限定の硬度8Bという鉛筆があるんですよ」

10Bのみならず、8Bも埼玉県限定だったとは!! これっていったい、どういうことなのでしょうか?

「これらの鉛筆は埼玉県内で特に盛んな、鉛筆で美しい文字を書く『硬筆書写』用に開発されたものです。文字のハネやハライを表現するため、標準以上に“やわらか”な鉛筆が、県民に求められているのです」

ちなみに、鉛筆の硬度って、どのようにして決まるものなのですか?

「黒鉛と粘土の混合比率ですね。粘土が多いほど硬い『H(hard)』寄りとなり、黒鉛が多いほど『B(black)』寄りとなります。黒鉛が多いと、折れやすくなるため6Bより上は技術的に困難だったのですが×××(伏字は企業秘密)により、今回はじめて10Bの製造に成功したわけです」

使ってみると…その太さ、濃さ、滑らかさ&タッチの繊細さなど、確かに“筆”っぽい感覚! そういえば『筆鉛筆』だけ「10B」の表記が毛筆体だしね。デッサンなど、書写以外の用途でも役立ちそうなこの逸品。気になる方は埼玉県まで買いに行きましょう。


  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000015-rec_r-ent

ブログが遺書になる時代

  • 2008/05/28(水) 07:18:38

意識しようが、意識しまいが、個人の心情を吐露するブログが「遺書」なり「精神状態」の判断材料にされてしまう時代なのか。

川田亜子は「適応障害」? ブログに書いた数々の「死の兆候」
5月27日19時55分配信 J-CASTニュース


 元TBSアナウンサーで、現在はフリーアナとして活躍していた川田亜子さんが2008年5月26日に自殺した。死の直前まで綴っていたブログには「仕事の合間が一番苦痛です」「言葉が…出ないので」などと精神的に不安定だったと思わせる記述がある。ブログの記述やテレビでの最近の川田さんの様子から、精神科医は「鬱(うつ)と不安を伴う適応障害」と診断、「何らかのショックな出来事があった」と見る。

■「母の日に私は悪魔になってしまいました」の意味

 川田さんに「壊れていく」兆候が見られたのは2008年5月に入ってからだ。

  「先週から口が回らなく、どうしたものかと悩んでおりました。普段から喋りがなめらかとは言えない私にとっても心配であり、不安が押し寄せてきます。特に心あたりもなく(中略)人生は無常ですね」(5月7日)
  「いつもの私がまだ見つけられません」(5月8日)

 「母の日に私は悪魔になってしまいました」と川田亜子さんが自身のブログで綴ったのは2008年5月12日のこと。「産んでくれた母に、生きている意味を聞いてしまいました。母の涙が 私の涙がとまりません。母の涙が耳の奥で響いているのです」と続く。

 5月14日のブログでは「元気になるまで、皆さんとこうしてお話をするのを休憩させていただきます」と突如「ブログの休止」を宣言。しかし、同日に「やっぱり 自分の気持ちが伝えられないのは寂しいですね」とブログを再開していた。5月21日には「言葉が…出てこないので、今日は書くのをやめようと思います」と書いており、最後に川田さんが書いたとみられる5月22日のブログでは、

  「仕事の合間 一番苦痛であります。昔は本を読んだりお茶をしたり、ぽーとしたり。楽しかったのに…今はせつないです。豪華なホテルのロビーで優雅に幸せそうにしている方々を眺めてながら、移りゆく景色に胸がきゅーとしめつけられます」

と書いている。

  「不幸のどん底にいる気分なんでしょうね。(川田さんは)やはり鬱と不安を持っていた。ブログを書いているので重度のうつ病ではないでしょうが、適応障害と見られます」

 こう診断するのは精神科医の町沢静夫氏だ。適応障害とは辛い状況に直面して精神的に参ってしまい、社会生活に支障をきたす状態を指す。

 町沢医師は5月12日の「母の日に私は悪魔になってしまいました」と書かれたブログについて、「死ということを考えていたのだろう」と推測している。

■何らかのショッキングな出来事があった?

  「何らかのショッキングな出来事があってそれがダメージを与えていたと見られます。本来なら、そのダメージについて解決しなくては危ないのですが、(川田さんの)『大丈夫』という言葉に周りも引きずられたのでしょう。症状を軽くすべきだが、(川田さん)個人でも解決できず、第三者に解決してもらおうという気もなかったのではないでしょうか」

 08年5月中旬にテレビ出演した川田さんを見る限りでは、「表情もなく、かつての美しい姿からすればひどい状態だった」と町沢医師はいう。

 さらに、川田さんを苦しめたと思われる「最後のテレビ生出演」もあった。08年5月24日に生放送されたテレビ朝日系番組「サタデースクランブル」。川田さんも司会を務めたこの番組では、青木ヶ原樹海での自殺を扱った特集もVTRで放映されていたのだ。川田さんは終始うつろな様子で、VTR放送後に時折見せる笑顔も今となっては不自然にしか見えない。

 所属事務所は2008年5月26日に

  「5月上旬頃から様子がおかしいと感じ、本人に直接確認したところ大丈夫だと言っていました。体調が悪い様子ではありましたが、心配しつつも仕事はしっかりとしていたので安心していました。今回の件につながる理由が皆目見当もつきません。所属事務所としては、本当に驚いているとしか言えません」

とコメントをマスコミ各社に発表しており、「自殺」の背景に何があったかは今のところ明らかになっていない。

 異性関係の悩みやフリー転向後の仕事上の苦悩が、一部のマスコミのあいだで「自殺の原因」ではないかといった推測を生んでいる。それが川田さんに「自殺に至るほどの大きなダメージを与えた出来事」なのかはなおも不明だ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000003-jct-ent&kz=ent

どうして、こうも続くのやら・・・

  • 2008/04/11(金) 10:22:13

生み直しても・・・また?

<大空真弓>「もう一度生み直したい」長男の逮捕に涙の謝罪
4月10日20時24分配信 毎日新聞

長男の元俳優が覚せい剤取締法違反で逮捕され、目に涙を浮かべながら記者会見する大空真弓さん=2008年4月10日午後7時41分、小座野容斉写す

 女優の大空真弓さんの長男、中田元博容疑者(32)が覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された事件で、大空さんが10日会見を開き、「母としてもう一度お腹の中に入れて生み直したい」という心境を明らかにした。

【写真特集】 大空真弓:長男逮捕で謝罪会見要旨 「後ろ姿を見守りたい」

 大空さんは、「お忙しいところご迷惑なお話にお集まりいただきまして大変申し訳ありません」と涙を浮かべて謝罪。「今回、厳しい処分を受けた後、けじめを付けて、本人が生まれてきて良かったという人生を歩んで欲しい。母として後ろ姿を見守っていきたいと思っています」と語った。

 調べでは、中田容疑者は03年9月下旬〜10月12日までの間、都内などで覚せい剤を使用した疑い。中田容疑者は02年にも2度同じ容疑で逮捕されており、「今度は立ち直りたい」と容疑を認めているという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080410-00000022-maiall-ent

すばらしいマンガ文化で子供達が医師を目指す

  • 2007/12/30(日) 13:02:05

マンガの影響でプロ野球選手やサッカー選手を目指す子が増えるような、そんな期待を抱いてしまう。そんな単純ではないと思うが、すばらしいマンガ文化に繋がるであろうから、歓迎したい。

東大病院がマンガ監修へ、「素晴らしさ伝える」自ら名乗り
12月29日3時7分配信 読売新聞


 東京大学病院(東京・本郷)が初めて、人気少年誌「週刊少年サンデー」(小学館発行)で今月連載が始まった医療マンガ「最上(さいじょう)の命医(めいい)」の監修を自ら買って出た。

 「最上の命医」は、子どもたちの救命に尽くす若手小児外科医の姿を描いた作品。監修は、サンデー側が同病院に外科医不足の現状などについて取材を申し込んだのがきっかけだった。

 同病院は2004年の独立法人化以後、病院に親しみを持ってもらおうと、ドラマのロケ地として院内施設を貸し出している。また「1リットルの涙」(フジテレビ系)などのドラマについては、院内の専門医が、ストーリーに医学的な間違いがないかどうか監修してきた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000301-yom-soci


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