日本経済は正常と大臣は言うが・・・これで?

  • 2008/10/08(水) 12:04:35

一歩間違えれば…?

日経平均、午前終値は9695円 2日連続1万円割れ
10月8日11時33分配信 産経新聞

8日の東京株式市場は、金融危機の拡大で米国の株式市場が大幅に下落したことを受けて続落、日経平均株価は2日続けて1万円の大台を割り込み、年初来安値を更新した。

午前の終値は前日終値比460円78銭安の9695円12銭と、取引時間中としては約4年11カ月ぶりの安値水準だった。東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も42・21ポイント低い935・40で午前の取引を終えた。

金融危機に対応するため、米連邦準備制度理事会(FRB)が7日、企業の資金調達手段であるコマーシャルペーパー(CP)を購入する制度の創設を発表したものの、市場の反応は薄く、前日に1万ドルの大台を割れた米株式市場は続落した。円相場が1ドル=101円台と円高が進行していることも企業業績の一段の悪化懸念につながり、自動車や電機、鉄鋼など幅広い銘柄が売られた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000536-san-bus_all

緒形拳さん、「必殺シリーズ」でファンに…

  • 2008/10/08(水) 10:31:13

皺深いあの笑顔が見られないと思うと残念でなりません。
偉大な俳優さんだった。
ご冥福を祈ります。

「楢山節考」「復讐するは我にあり」 緒形拳さん死去 71歳
10月8日8時3分配信 産経新聞

映画「楢山節考(ならやまぶしこう)」やドラマ「太閤記」などに出演し、人間味あふれる演技で人気を集めた俳優の緒形拳(おがた・けん、本名・明伸=あきのぶ)さんが肝臓がんのため5日に死去していたことが7日、分かった。71歳だった。葬儀は7日、近親者のみで行った。喪主は妻、典江(のりえ)さん。後日、しのぶ会を開く予定。

8年前から肝臓を患っていたが、家族以外には漏らさないよう、堅く口止めしていた。

東京都出身。昭和33年に新国劇に入団し、35年に「遠い一つの道」で舞台デビュー。40年にNHK大河ドラマ「太閤記」の秀吉役を演じて人気を得た。

新国劇を退団後、活動の場を広げ、映画「復讐(ふくしゅう)するは我にあり」などの野心作に次々と出演し、個性派俳優としての存在感を示した。今村昌平監督の「楢山節考」(58年)では、カンヌ国際映画祭最高賞の獲得に貢献した。

ほかに、ドラマ「必殺仕掛人」、舞台「ゴドーを待ちながら」などに出演。9日から放送のドラマ「風のガーデン」(フジテレビ系)が最後の作品となった。平成12年に紫綬褒章を受章。

長男の幹太さん、次男の直人さんは俳優。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000089-san-soci

政策論争なき党のイメージ広告合戦

  • 2008/10/08(水) 09:03:28

民主党の代表経験者も少し陳腐化し、新鮮味に欠ける。選挙のための良いイメージづくりには不向きかも…。政策をアピールする幹部としてなら本領も発揮できそうなのだが、今の状況で目立つものが見当たらない。

衆院予算委 民主、幹部投入も追及不発
10月8日8時1分配信 産経新聞

平成20年度補正予算案を審議する衆院予算委員会は7日、民主党が菅直人、岡田克也両氏ら代表経験者を次々に投入し、論戦を挑んだ。菅氏は政府・与党の緊急経済対策を「財源の裏付けがない」と攻撃したが、議論はかみ合わないまま。年金、環境問題などテーマは多彩ながら深刻化する金融恐慌への対応策で議論が深まることはなく、国会論戦と実体経済の遊離を浮き立たせる結果となった。

菅氏「私たちの政権公約に『財源を示せ』と言いながら、政府は基礎年金国庫負担金引き上げや定額減税の財源を明確にしないのはフェアじゃない」

麻生太郎首相「政権与党は政策をきちんと実行する責任があるので年末に示す。全然おかしくない」

今回の予算委を「政権担当能力」をアピールするチャンスと位置づけた菅氏は、予算委に4年間で56・9兆円の財源を捻出(ねんしゅつ)する「財源4カ年プラン」のパネルを持ち込んだ。これで民主党の農家戸別所得補償制度などへのバラマキ批判を封じ、経済対策などの財源を特別会計の「埋蔵金」や「行政のムダ排除」に求めようとする政府・与党のあいまい姿勢を追及した。

だが、首相は「政府が『こんなことになるでしょう』とタラタラ紙に書くわけにいかない」と木で鼻をくくったような答弁に終始。岡田氏は環境問題、前原誠司元代表は道路特定財源問題などを追及したが、いずれも不発に終わった。

民主党側の追及が迫力を欠いたのは、原油高や資源高を受けた景気後退への不安が広がっており、補正予算案に反対しにくい雰囲気となっているからだ。

加えて、米国発の金融危機が猛烈な勢いで世界に広がり、これまでクローズアップされてきた年金問題などはかすみ気味で、与野党協調で危機を乗り切る姿勢を見せなければ、世間の批判の矛先が野党に向きかねない。ある民主党中堅は「金融危機により国会戦術は大幅に見直すしかない」とぼやいた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000041-san-pol

解散の日程を決めているのはメディア?

  • 2008/10/04(土) 18:53:14

投票所入場券を印刷した自治体もあったらしいが、騒いで煽っているのは新聞、テレビなどマスコミで
、解散権を持つ人は…。「オオカミが来るぞ」って、最後に信用無くなるのは?

若手議員「もう事務所借りた」 解散延期「資金もたぬ」
10月4日8時3分配信 産経新聞

「3日濃厚」とみられていた衆院解散が米国金融危機の影響で流れた。麻生太郎首相が補正予算や消費者庁法案を重視する意向を示したことから、解散・総選挙のめどは一転して見えなくなった。与党内には年明けも含めた「大幅先送り」論もあり、資金的に余裕のない若手候補からは「もう事務所を借りてしまった」「選挙の日程が決まらないといずれ財布が底をつく」と悲鳴があがっている。

「11月が限界。それ以上長引くようなら借金するしかない」。岡山4区から2期目を目指して出馬する民主党の柚木道義氏は自民党総裁選翌日の9月23日、地元に選挙事務所を開設。ポスターや選挙カーの手配なども終えたが、「早く選挙が始まらないと事務所の賃料など資金がもたない」。

東京5区からの返り咲きを狙う民主党の手塚仁雄氏も「いつでもよいから早く日程を決めてほしい。予定が立たない」と打ち明ける。夏から解散を見越して、ポスターやビラの準備などを進めてきた。解散と同時に町中に張られている約2000枚の個人ポスターを政党ポスターに張り替えるため、ボランティアを確保する必要があるが、そのめども立たない。

集金力が弱いとされる自民党の“小泉チルドレン”も同様に頭を抱える。

静岡7区から出馬予定の片山さつき氏の事務所は福田康夫前首相の辞任を受け、新たに3つ目の事務所を開設することにしたばかり。事務所のスタッフは「臨戦態勢で進めてきたが一体どうなるのか。潤沢な資金があるわけではないので、この先長くなれば…」と表情を曇らせる。

一方、選挙区が決まったばかりのある自民党候補の陣営は「まだ知名度も低いので、少し時間ができるのは正直ありがたい」。総選挙まで時間がないと考え、ポスターなどは、党の機関誌用に撮影した写真を代用するつもりだったという。「選挙前になると『あと1週間あれば』となるが、今がその状態だった」。解散の延期は、この陣営には、“朗報”という。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081004-00000005-san-pol

指摘されるまで、無駄とは考えていない

  • 2008/10/04(土) 17:19:05

予算が組まれた事業なので、予算を消化することだけで、事業の再検討など考えるような頭脳はないのだろう。予算は多ければ多いほど仕事をしている気になれるので、自発的に予算を減らすことは考えられない。無駄と感じつつもしがみついる醜い役人の姿が見えるようだ。

<防衛省>36億円費やし中止 20年前計画の沖縄・送信所
10月4日2時32分配信 毎日新聞

防衛省が沖縄県本部(もとぶ)町に建設を予定していた海上自衛隊の対潜水艦作戦センター(ASWOC)用送信所が計画から20年以上たっても実現せず、その間に用地買収費や賃料など約36億円が支払われたことが会計検査院の調べで分かった。検査院は防衛省に計画の見直しを要求。防衛省はその後、計画の中止を発表した。

本部町は沖縄本島の北部に位置する。予定地は、沖縄の本土復帰前に米軍から返還された飛行場跡地。87年、潜水艦の動きを探る軍用機・P3C対潜哨戒機用に電波を中継する送信所の建設計画が浮上、国は88年度から用地取得を開始した。

国は、国有地や買収地、賃貸契約した私有地を合わせ、予定地の9割以上を取得した。買収費と毎年支払う賃料(今年度は4600万円)を合わせ、計約36億円を支払った。

だが残る地権者の理解を得られず、周辺住民の反対運動などもあり計画は進まなかった。今年度内に大部分の地権者との賃貸借契約が満了することや、本部町から土地を観光農園などに利用するなどと要請を受けたことを理由に防衛省は8月、計画の中止を発表した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081004-00000020-mai-soci


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